今週の写真はこちら こちらをクリックすると英語ページが表示されます。写真をご覧いただいた後は、画面右上の日本語(国旗マーク)をクリックして、日本語表示に切り替えてご利用ください。
本日もパタヤ
2026年6月9日(月)**レストラン紹介:ウィザードブルワリー WIZARD BREWERY PATTAYA(西洋料理 タイ料理 ビアレストラン)
パタヤの隠れ家ガストロパブ。出来立ての自家醸造クラフトビールと、ホロホロのBBQリブや特製ピザなど本格的な洋食・タイフュージョン料理を、最高の生バンド演奏と共に堪能できます。インティメートホテルに併設。
2026年6月6日(金)**先日タイからタイ人が日本に来たのですが、今回もなかなか面白い買い物っぷりだったので、ちょっとご紹介。タイ常連の皆さんもそれぞれ皆さんを待っている多くの仲間がタイにいると思います。お土産の参考に。まず空港に着いた瞬間から「荷物の個数制限が厳しい」とブツブツ文句。いや、それ日本人も毎回言ってるやつですね。そして今回の大きな変化は、お土産の方向性がガラッと変わったこと。いつもならカップヌードルを箱買いしていくのに、なんと今回はゼロ。あの大好きな日清シーフードヌードルすら買わないという異常事態。理由を聞いたら「荷物制限もあるし、最近ちょっと健康志向」とのこと。そして、相変わらず結構高いものを買ってるなって感じ。かさばるけど今回も高級スニーカーをまさかの3足購入。アシックスやアディダス等のメーカースニーカーは日本のほうがかなり安いらしく、迷うことなくレジへ直行していました。今回一番時間をかけていたのは、まさかの抹茶。今タイでは抹茶ブームらしく、50gの抹茶を20個くらい買い込んでいました。抹茶って結構高いんですよね。お茶は安い玄米茶で済ませていたのに、抹茶だけは本気。しかも「抹茶は生ココナッツジュースで割ると苦くないし、ダイエットにも抗菌にも癌にもいいらしい」と、どこまで本当かわからない健康情報を熱弁。茶筌までLOFTで買っていき、次は器が欲しいらしいです。江戸時代の茶人か。そういえばココナッツジュースでお酒割ると水みたいに飲めるのを思い出しました。そして今回も安定の大量買いは目薬。こちらも20個以上は買っていったと思います。どこかの村では大流行しているらしく、配るとめちゃくちゃ喜ばれるそうです。食料品は、薄くて大きめの削り節、おたふくソース、そしてアマノフーズのフリーズドライ味噌汁(なす)を大量に。よく知ってますよね本当に。タイでもドンキホーテなどで日本食は手に入るようになってきましたが、やっぱり日本で買うとかなり安いとのこと。とはいえ、お土産として配るとなると相当な出費。それでも買っていくあたり、まだまだ「凱旋帰国の爆買い」は健在だなと感じました。他には、よくわからないけど資生堂のエリクシールの“何か”を大量買いしていました。化粧品は日本製や韓国製が人気なのは知っていましたが、あの迷いのなさを見ると。それと若いスタッフから頼まれて購入したのはファンケル(FANCL)30代からのサプリメント女性用サプリ(ビタミンC/ビタミンB/鉄)、前回まではDHC製いろいろでしたが今回はマルチタイプ、いずれにしてもクリエイト、ウエルシア、ココカラファイン等ドラッグストアー何軒回ったことやら。そんなこんなで、今回もタイ人の買い物は相変わらず面白く、文化の違いと共通点が入り混じった楽しい観察になりました。いや〜しかし、タイ人の買い方って本当に気持ちいいですね。見てるこっちまでスカッとします。
2026年6月4日(木)**ここ数日、THIM(Thailand Immigration Management System)のことを聞かれることが増えてきました。みんな本当に情報が早いですね。タイ入国管理局が新しく出したアプリらしくて、「これ使えば入国がもっとスムーズになるらしいよ」とか。ただ、いろいろ見ている感じだと、まだ試験運用の段階で、正直なところ今すぐ使い始める必要はないかな、という印象です。THIM自体は、将来的に入国カード(TDAC)や90日レポート、ビザ延長、オンライン予約なんかも全部まとめてできるようにするつもりらしくて、実現したら確かに便利そうなんですが、現時点ではまだ機能も限られていて、空港側の運用も追いついていないようです。慌てて飛びつくより、もう少し様子を見てからのほうが安心かなと思います。テストを重ね10月くらいになれば安定してくるかもしれません。そのくらいのタイミングで使い始めるのが現実的かもしれません。それより今いちばん大事なのは、やっぱりTDACを確実に使いこなすことですね。TDACはもう運用も安定してきて、皆さんもようやく慣れてきたところだと思いますし、最近は入国トラブルも本当に減ってきました。この流れを崩さないためにも、まずはTDACをしっかり提出しておくのが一番です。
本日のパタヤ
6月1日(月)両替2,015バーツ
6月2日(火)両替2,010バーツ
6月3日(水)両替2,015バーツ 13時の気温32℃
6月4日(木)両替2,015バーツ 13時の気温31℃
6月5日(金)両替2,012バーツ 13時の気温32℃
6月6日(土)AKG休み※6月はAKG社土日休みです
6月7日(日)AKG休み 日の出5時49分 日の入18時41分
6月8日(月)
6月9日(火)
6月10日(水)
6月11日(木)
6月12日(金)
6月13日(土)AKG休み
6月14日(日)AKG休み
6月15日(月)
6月16日(火)
6月17日(水)
タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
5月31日(日)ヴィサカブーチャ(Visakha Bucha Day)※禁酒日
6月1日(月)振替休日
6月3日(水)スティダー王妃の誕生日(Queen Suthida's Birthday)
7月28日(月)ラーマ10世国王誕生日(His Majesty King Maha Vajiralongkorn's Birthday)
7月29日(水)三宝節(アサラハブーチャ)※禁酒日
8月12日(水)シリキット王太后誕生日(母の日)(Her Majesty Queen Sirikit The Queen)
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年6月19日(金)~6月21日(日)**Circuit Festival Asia Weekend Pattaya
サーキットフェスティバルアジアウィークエンドパタヤは毎年パタヤで開催されるアジア最大級のゲイ(LGBTQ+)向け国際ダンスミュージックフェスティバルです。 世界中から何千人ものパーティーラバーやトップDJ、パフォーマーがパタヤに集結します。メイン会場はパタヤ北部ナクルア地区にある高級リゾート「サインホテル The Zign Hotel」です。
●2026年7月18日(土)~7月19日(日)**パタヤマラソン
毎年7月に開催されるパタヤ最大級の国際マラソン。ビーチロードを中心に海沿いを走る人気大会で、早朝スタートが特徴です。当日は広範囲で交通規制が行われ、市内の移動に影響が出ます。
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
8月に開催される「Pattaya International Film Festival」は、パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。
●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
(パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバル)
世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。