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2026年5月15日(金)**今日からタイは雨期に入りました。これから 5月中旬〜10月下旬ごろまで、30分〜1時間ほどの強いスコールが頻繁にやってきます。天気予報を見ると毎日雨マークが並んでいて「ずっと雨なのかな…」と心配になるかもしれませんが、実際はそんなに深刻ではありません。一日中降り続くことはほとんどありません。タイのスコールは、強い日差しで温められた空気が一気に上昇し、巨大な積乱雲ができることで発生します。 日本のように“前線が停滞して何日も雨が続く”タイプではなく、短時間でザーッと降って、サッと止むのが特徴です。雨が上がったあとは、またすぐに青空が戻ってくることも多いので、外出やゴルフの予定もそこまで神経質にならなくて大丈夫です。所によってはまたたく間に冠水するので、そこだけは要注意です。
2026年5月11日(月)**パタヤでは5月8日まで「強風注意」が出ていました。最近はAIの普及もあって、本当かウソかわからない映像がSNSで流れることがありますが、先週の強風は本物、郊外では木が倒れ、市場の屋台の屋根が吹き飛ばされる被害も報告されていました。5月は季節の変わり目で、今年は特に気温差が大きく、瞬間的に非常に強い風が吹くケースが増えています。日本だと強風のあとに桜の花びらや銀杏とかでしょうか、ここタイではマンゴーが最も一般的です。ココナッツは案外落ちません。頻繁に落ちると大変ですよね。危険、とはいえ、この時期はタイでは果物が一番おいしい季節でもあります。日本へのマンゴーの贈り物も、ちょうど今がベストシーズンです。マンゴー(Mango / มะม่วง)旬3〜6月(最盛期 4〜5月)ドリアン(Durian / ทุเรียน)旬4〜8月(最盛期 5〜6月)マンゴスチン(Mangosteen / มังคุด)旬5〜8月(最盛期 6〜7月)そして、ラヨーン県にある大人気の観光果樹園スパッタラランド(Suphattra Land) も、まさに今が一番のおすすめ時期です。旬のフルーツが食べ放題で、最盛期には驚くほど価格も下がります。フルーツ好きにはたまらない季節です。
2026年5月8日(金)**レストラン紹介:ナチョンNA CHON(海鮮料理 タイ料理)
今週はもう1軒紹介、バンセン地区、マウンテンシャドー、バンプラ、プレサンバレーなどの帰りに便利なお店です。料理の種類が多く、新鮮、美味、そして何よりビーチ沿いではないため価格が控えめなのが嬉しいポイントです。土日は一時間待ちになることもある人気店ですが、平日昼はすいています。
2026年5月7日(木)**レストラン紹介:ハンミ韓国焼肉 Hangme Korean B.B.Q. Pattaya
パタヤで本格的な韓国焼肉を味わうなら「Hangme Korean B.B.Q. Pattaya」がおすすめです。AKG社内の会食で最も利用されるのが、このハンミ韓国焼肉(現地では旧名の“ハンミカルビ”と呼んでいます)か、日本食レストラン「富士」でしょうか。
ここではトッポギ、石焼ビビンバ、カルビ、ユッケ、チヂミ、プルコギなど、どれを頼んでも美味しく、安心して注文できます。そして特にこの店の特徴は、パンチャン(小皿料理)がとてもおいしく、種類が豊富なこと。思わず「こんなにたくさん無料で出して大丈夫?」と心配になるほどで、メイン料理が来る前にパンチャンだけでお腹が満たされてしまうほどです。これまでにも何度も紹介しているお店ですが、パタヤで焼肉を食べるなら間違いなく候補に入る一軒です。ゴルフ帰りにも立ち寄りやすい立地なので、ぜひ一度訪れてみてください。
2026年5月4日(祝日)**ここ数日、郊外では雨が降るものの短時間で止むため、ゴルフにはほとんど影響が出ていません。ただ、今年は体調不良を訴える方が例年より多く、少し心配です。幸い大事には至っていませんが、熱中症や熱中症からの腎不全で入院されるケースも出ています。どうぞ無理をせず、体調が悪いと感じたら遠慮なく休んでください。
只今、食の祭典中、ビーチ沿いには屋台がずらりと並んでいます。個人的には一年で一番楽しいイベントかもしれません。今年のゴールデンウイークは日本人観光客がかなり少ないようで、お客様からはバンコクやウォーキングストリートで日本人をあまり見かけないとの話をききます。一方で、ゴルフのお客様は多く、弊社は例年並みにご利用いただいています。2月以来の満車の日もあり、久しぶりに活気を感じています。この時期は毎年1~2名の少数のお客様が多いのですが、今年は3~4名のグループが非常に多いです。1日からは産休明けのゴルフ予約責任者も復帰し、体制は万全なのですが、このあと6月末までは例年よりお客様が若干少なくなりそうです。燃油サーチャージの影響でしょうか。すでに予約は8月〜10月に集中しています。特に10月の予約が例年より多いのが少し気になるところ。航空券の都合かもしれませんし、ここ2年は雨の影響が少なかったことも関係しているのかもしれません。ただ、10月だけは日中に雨が降る日があるので、そこだけは注意が必要です。タイは5月から雨期に入りますが、5〜9月の雨期は短時間のスコール程度で、長雨はほとんどありません。あまり気にしなくて大丈夫です。
(追伸)雨季は1日1回短めの雨が降るかもしれません。降る時間やパターンは前日とほぼ同じ、ゴルフ場は空いていますので雨の時間帯を避けてプレーしてください。
ゴールデンウイークも残りわずか。ちょうど両替レートもも少し良くなっていますし、美味しいものをたくさん食べて、毎日マッサージして、タイを思いきり満喫してください。
本日のパタヤ
5月1日(祝日)営業します 両替2,020バーツ 13時の気温33℃
5月2日(土)営業します
5月3日(日)AKG休み 現地フォローのみ
5月4日(祝日)営業します
5月5日(火)両替2,053バーツ※今年最高値です↗↗ 13時の気温33℃
5月6日(水)両替2,025バーツ 13時の気温33℃
5月7日(木)両替2,037バーツ 13時の気温33℃
5月8日(金)両替2,020バーツ 13時の気温31℃
5月9日(土)AKG休み
5月10日(日)AKG休み
5月11日(月)両替2,035バーツ 13時の気温31℃
5月12日(火)両替2,025バーツ 13時の気温31℃
5月13日(水)両替2,025バーツ 13時の気温32℃
5月14日(木)両替2,020バーツ 13時の気温32℃
5月15日(金)
5月16日(土)AKG休み
5月17日(日)AKG休み
タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
5月1日(木)メーデー(National Labour Day)
5月4日(月)戴冠記念日(Coronation Day)
5月31日(日)ヴィサカブーチャ(Visakha Bucha Day)※禁酒日
6月1日(月)振替休日
6月3日(水)スティダー王妃の誕生日(Queen Suthida's Birthday)
7月28日(月)ラーマ10世国王誕生日(His Majesty King Maha Vajiralongkorn's Birthday)
7月29日(水)三宝節(アサラハブーチャ)※禁酒日
8月12日(水)シリキット王太后誕生日(母の日)(Her Majesty Queen Sirikit The Queen)
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年5月1日(祝日)~5月4日(祝日)**EEC Colors of the East 2026
このフェスティバルは、タイ東部経済回廊(EEC)の3県(チョンブリー、ラヨーン、チャチューンサオ)の文化や食を広く紹介する大型イベントで、パタヤビーチロードを舞台に4日間にわたって開催されます。毎日17:00頃〜深夜までパタヤビーチロードに120以上の屋台がでます。
●2026年6月19日(金)~6月21日(日)**Circuit Festival Asia Weekend Pattaya
サーキットフェスティバルアジアウィークエンドパタヤは毎年パタヤで開催されるアジア最大級のゲイ(LGBTQ+)向け国際ダンスミュージックフェスティバルです。 世界中から何千人ものパーティーラバーやトップDJ、パフォーマーがパタヤに集結します。メイン会場はパタヤ北部ナクルア地区にある高級リゾート「サインホテル The Zign Hotel」です。
●2026年7月18日(土)~7月19日(日)**パタヤマラソン
毎年7月に開催されるパタヤ最大級の国際マラソン。ビーチロードを中心に海沿いを走る人気大会で、早朝スタートが特徴です。当日は広範囲で交通規制が行われ、市内の移動に影響が出ます。
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
8月に開催される「Pattaya International Film Festival」は、パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。
●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
(パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバル)
世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。