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本日のパタヤ
2026年6月19日(金)**本年度のタイ入国者数は下表の通りです。順番は5月単月の入国数の多い順となっています。今年のタイ入国者数を見ると、東南アジア勢は全体的に堅調で、特にマレーシアと中国は前年を大きく上回る伸びを見せています。一方で、韓国だけが際立って落ち込み、5月は前年比 -29.9% と大幅な減少となりました。韓国の減少については、いくつかの要因が重なっている可能性があります。◆円安と同様にウォン安が進み、海外旅行コストが上昇◆韓国国内での旅行先の分散(日本・ベトナム・フィリピンなど)◆タイ旅行に対する安全面のイメージ変化/韓国メディアでのタイ関連ニュースの影響◆LCC路線の調整や運賃の上昇などなど?どれか一つではなく、複数の要因が重なっている印象です。他国が軒並み前年並みかプラスで推移している中、韓国だけがここまで落ち込むのは少し気になるところです。
【マレーシア】(1月~4月合計)1,268,965人 (5月)468,973人(前年比+21.7%)
【中国】(1月~4月合計)1,907,004人 (5月)411,308(5月前年比+32.5%)
【インド】(1月~4月合計)832,239人 (5月)224,490(5月前年比-1.8%)
【ロシア】(1月~4月合計)863,550人 (5月)83,182(5月前年比-0.5%)
【シンガポール】(1月~4月合計)273,994人 (5月)74,142(5月前年比-3.3%)
【米国】(1月~4月合計)400,244人 (5月)71,010(5月前年比+4.0%)
【台湾】(1月~4月合計)373,501人 (5月)70,496(5月前年比+9.7%)
【日本】(1月~4月合計)365,360人 (5月)69,620(5月前年比+0.3%)
【韓国】(1月~4月合計)475,922人 (5月)63,926(5月前年比-29.9%)
【ラオス】(1月~4月合計)356,027人 (5月)63,628(5月前年比-14.6%)
【英国】(1月~4月合計)438,586人 (5月)59,003(5月前年比-11.7%)
【オーストラリア】(1月~4月合計)267,752人 (5月)56,137(5月前年比-4.2%)
【インドネシア】(1月~4月合計)233,425人 (5月)54,601(5月前年比-25.0%)
【フィリピン】(1月~4月合計)216,123人 (5月)54,221(5月前年比-15.2%)
【ベトナム】(1月~4月合計)179,501人 (5月)51,796(5月前年比-11.9%)
【ドイツ】(1月~4月合計)405,208人 (5月)43,868(5月前年比+13.7%)
【フランス】(1月~4月合計)378,566人 (5月)38,777(5月前年比+0.08%)
2026年6月18日(木)**5月終盤から6月初旬にかけては昨年よりお客様が少なめでしたが、6月中旬に入ってからは一気に回復し、昨年並み、あるいはそれ以上のご利用をいただいています。天気も連日「晴れ時々曇り」で、まさにゴルフ日和。時折小雨が降る日もありますが、すぐに止むためプレーへの影響はほとんどありません。今年はイラク情勢の影響で一時は観光業全体がざわつき、「またコロナ期のような暗いムードに戻るのでは」と心配されました。燃料費の高騰やキャンセルの動きもありましたが、結果的には早い段階で持ち直し、今ではすっかり通常モードに戻った印象です。7月もすでに多くの予約が入っており、特に3~4名の小グループが目立っています。一方で、情勢の変化に合わせてホテルやゴルフ場が急きょプロモーション価格を出したり、システム変更を行ったりするため、運営側はその対応に追われがちです。料金改定に伴う広告修正や全顧客への個別連絡など、本来の業務とは別の予定外の仕事が一気に増えるのが悩ましいところです。日本では消費税の議論が続いていますが、ルールを変えるというのは恩恵を受ける人がいる一方で、現場に発生する作業量は相当なものだと改めて感じます。今週はレストラン紹介やホームページ更新にも力を入れていきます。引き続き、皆さまに快適にご利用いただけるよう準備を進めてまいります。
本日のパタヤ
6月16日(火)両替2,000バーツ
6月17日(水)両替2,000バーツ 13時の気温32℃
6月18日(木)両替2,000バーツ 日の出5時51分 日の入18時44分
6月19日(金)
6月20日(土)AKG休み
6月21日(日)AKG休み
6月22日(月)
6月23日(火)
6月24日(水)
6月25日(木)
6月26日(金)
6月27日(土)AKG休み
6月28日(日)AKG休み
6月29日(月)
6月30日(火)
7月1日(水)
タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
7月28日(月)ラーマ10世国王誕生日(His Majesty King Maha Vajiralongkorn's Birthday)
7月29日(水)三宝節(アサラハブーチャ)※禁酒日
8月12日(水)シリキット王太后誕生日(母の日)(Her Majesty Queen Sirikit The Queen)
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年6月19日(金)~6月21日(日)**Circuit Festival Asia Weekend Pattaya
サーキットフェスティバルアジアウィークエンドパタヤは毎年パタヤで開催されるアジア最大級のゲイ(LGBTQ+)向け国際ダンスミュージックフェスティバルです。 世界中から何千人ものパーティーラバーやトップDJ、パフォーマーがパタヤに集結します。メイン会場はパタヤ北部ナクルア地区にある高級リゾート「サインホテル The Zign Hotel」です。
●2026年7月18日(土)~7月19日(日)**パタヤマラソン
毎年7月に開催されるパタヤ最大級の国際マラソン。ビーチロードを中心に海沿いを走る人気大会で、早朝スタートが特徴です。当日は広範囲で交通規制が行われ、市内の移動に影響が出ます。
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
8月に開催される「Pattaya International Film Festival」は、パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。
●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
(パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバル)
世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。