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2026年5月16日(土)**ゴールデンウイーク明けから6月末まで、AKG社は毎週土日をお休みとさせていただきます。今年は5月と6月のお客様が少ないため、少し一息つかせていただく形です。
さて、タイはいよいよ雨季入り宣言が出されましたが、その少し前の4月〜5月初旬といえば、一年で最も気温が上がる「暑季」。そして、みんな大好きなマンゴー(マムアン)などのフルーツが最も美味しく、安く出回る最高の季節でもあります。この時期は、本格的な雨季の前触れとして、突発的で激しい夕立(スコール)が降ることがあります。インターネットで調べると、この時期の雨を「マンゴーシャワー(Mango Showers)」と呼ぶ、というオシャレな情報を見かけることがあります。「マンゴーの実を熟させる恵みの雨」なんて説明も添えられていたりします。気になったので、オフィスのタイ人スタッフ5名に聞いてみました。「5月に降る雨のことをタイではマンゴーシャワーって言うの?」すると…あれ~、意外や意外。スタッフ全員が揃って「え?マンゴーシャワー?聞いたこともないです……」とポカン顔。ネットでは有名な言葉なのに、現地のタイ人が誰も知らない。一体どういうことなのか調べてみると、実は「マンゴーシャワー」はタイの言葉ではなく、主にインド(南部東部)で使われる気象表現のようです。インドでも4〜5月にマンゴーが実るため、その時期の恵みの雨をそう呼ぶのだとか。一方のタイでは、この時期の激しい雨風はせっかく実ったマンゴーが落ちてしまうため、むしろ農家泣かせの雨のようです。タイ人同士では、この時期の雨を「パーユ・ルドゥー・ローン(พายุฤดูร้อน)=夏季の嵐(サマーストーム)」と呼ぶことがあるそうですが、スタッフ曰く、「日本人相手にそんな気象用語は使う機会ないし、普通に英語で『Rain』とか『Squall』って言っちゃいますね」とのこと。なるほど、確かに納得です。(ちなみに「パーユ・ルドゥー・ローン」という言葉自体はタイで通じるので、使うと『タイ語をよく知ってるな』ってことに)ついでにこれから続く雨季の雨についても調べてみると、「フォン・ライ・チャーン(ฝนไล่ช้าง)=象をも追い払う激しい雨」という表現があるようですが、こちらはタイ人でもほとんど使わない、死語に近い感覚だそうです。比喩表現よりも、スタッフは「ロムレーン(風が強い)」のように、目の前の天気をストレートに表現する方がしっくりくるとのことでした。
さて、話に出てきた「インド」ですが、日本語の「インド」は、タイ語では「インディア」。そして、日本語の「インドネシア」のことを、タイでは「インド」と呼びます。タイで「インド」と言うとインドネシアになってしまうので、ややこしいですね。
本日のパタヤ
5月16日(土)AKG休み**5月中旬~6月末まで土日休みです。祝日は営業しています
5月17日(日)AKG休み
5月18日(月)
5月19日(火)
5月20日(水)
5月21日(木)
5月22日(金)
5月23日(土)AKG休み
5月24日(日)AKG休み
5月25日(月)
5月26日(火)
5月27日(水)
5月28日(木)
5月29日(金)
5月30日(土)AKG休み
5月31日(日)AKG休み
タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
5月31日(日)ヴィサカブーチャ(Visakha Bucha Day)※禁酒日
6月1日(月)振替休日
6月3日(水)スティダー王妃の誕生日(Queen Suthida's Birthday)
7月28日(月)ラーマ10世国王誕生日(His Majesty King Maha Vajiralongkorn's Birthday)
7月29日(水)三宝節(アサラハブーチャ)※禁酒日
8月12日(水)シリキット王太后誕生日(母の日)(Her Majesty Queen Sirikit The Queen)
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年6月19日(金)~6月21日(日)**Circuit Festival Asia Weekend Pattaya
サーキットフェスティバルアジアウィークエンドパタヤは毎年パタヤで開催されるアジア最大級のゲイ(LGBTQ+)向け国際ダンスミュージックフェスティバルです。 世界中から何千人ものパーティーラバーやトップDJ、パフォーマーがパタヤに集結します。メイン会場はパタヤ北部ナクルア地区にある高級リゾート「サインホテル The Zign Hotel」です。
●2026年7月18日(土)~7月19日(日)**パタヤマラソン
毎年7月に開催されるパタヤ最大級の国際マラソン。ビーチロードを中心に海沿いを走る人気大会で、早朝スタートが特徴です。当日は広範囲で交通規制が行われ、市内の移動に影響が出ます。
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
8月に開催される「Pattaya International Film Festival」は、パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。
●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
(パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバル)
世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。