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本日のパタヤ
2026年8月14日(金)**な~んだよ。下がっちゃった……。8月に入ってからの両替レートは、一時的に少し良くなる場面もあったものの、結局は今週末には 2,050バーツまで下がってしまいました。こうして並べてみると、上がったり下がったりを繰り返しながらも、全体としてはじわじわと下方向に戻ってきている印象です。土日祝は為替レートとは関係なく 15~20バーツほど下がるため、週末の数字はあまり参考になりませんが、来週17日(月)から再び良くなってくれると嬉しいところです。ただ、現状では特にプラス材料が見当たらず、しばらくは慎重に様子を見る必要がありそうです。
<今月のレート推移>
8月1日(土) 2,060バーツ
8月3日(月) 2,092バーツ ↗↗
8月4日(火) 2,090バーツ →
8月5日(水) 2,077バーツ ➘
8月6日(木) 2,063バーツ ➘➘
8月7日(金) 2,060バーツ →
8月10日(月) 2,057バーツ →
8月11日(火) 2,045バーツ ➘➘
8月13日(木) 2,047バーツ →
8月14日(金) 2,050バーツ →
※民間の両替商は当日朝の銀行レートを確認したうえで +15~20バーツしてレートを決めているようです。
2026年8月9日(日)**今年もお盆時期は日本人観光客が多く、本当にありがとうございます。8日(土)と9日(日)は休みの予定でしたが、フォローと来週の準備で結局休日出勤となりました。予約の方は9月分がほぼ終了し、今は11月以降のハイシーズンの手配に入っていますが、これが思った以上に大変です。ゴルフ場ではなくホテルがいっぱいで、バンコクとパタヤの旅程を入れ替えたり、いつもの定宿ではなく別のホテルに変更したりと、調整が続いています。特に11月末から12月にかけてはビッグイベントが重なり、ホテルの予約状況も料金もシステム(キャンセル規約や先払いなど)も、まるで年末年始を何度も迎えているような状態です。まずは11月27日(金)28日(土)の Pattaya International Fireworks Festival 2026。毎年人気のイベントですが、今年は本当にすごくて、街中の人気ホテルはほぼ満室、海沿いのホテルは早々に埋まり、料金はしれっと年末年始と同じレベルに跳ね上がっています。花火の迫力ももちろん魅力ですが、それ以上に「人の多さ」が今年の特徴で、パタヤの街がまるごとフェス会場になるような熱気になると思います。そしてその勢いをさらに上回るのが、12月11日(金)~13日(日)の Tomorrowland Thailand 2026。これはもう、パタヤのホテル業界にとって「事件」と言っていいレベルで、満室どころか料金が過去30年で見たことのない高さになっています。年末年始より高いホテルが普通に出てきていて、正直「これは各ホテル、かなりの助成金とか出さないといけないんじゃないのかな?」と勝手に思ってしまうほど。世界中から何十万人という人が押し寄せるイベントのようで、何か本当にすごいことになっています。このTomorrowlandの影響はイベントだけにとどまらず、毎年この時期に開催されるジェットスキーの世界大会まで日程変更に追い込まれました。例年なら12月に行われるはずが、なんと2027年1月中旬へ移動。AKGとしては毎年多くのスタッフを大会に送り込んでいますが、1月は本業のゴルフが忙しく、正直どこまでサポートできるのか…という悩ましい状況です。まさかTomorrowlandの影響がここまで広がるとは、誰も予想していなかったはずです。これから訪れる方は、ホテルの確保は早めに、移動計画は慎重に。パタヤは今年、本当に特別な年になりそうです。
2026年8月3日(月)**何といっても今の話題は両替レートですね。本日は場所や時間によっては、ついに約9か月ぶりに 2,100バーツ超え。久々に「おっ、今日はちょっといいじゃん」と思える日になりました。とはいえ、飛び上がるほどではないんですよね。「嬉しいけど、そこまでじゃない」という、微妙なラインです。間違って3,000バーツにならないかな…?そんな夢を見ているうちに、気づけばあれよあれよと 2,000バーツでしたね。8月中旬くらいまでは今の水準、 もしくはもう少し良くなるのではないでしょうか。さらに…お願い…もうちょっとだけ… と期待しています。そういえば事務所には、2,900バーツで両替した日本円がまだ山ほど(ではないですが)残っているんですよね。レートが良くなると嬉しいけど、思い出すとちょっと複雑です。
2026年8月1日(土)**レストラン紹介:カステッロディベラージオ CASTELLO di BELLAGIO(イタリア料理 ステーキ) フェニックスゴールドパタヤやチーチャンゴルフなどでプレーした後に、優雅に一日を締めくくりたい方には「Castello Di Bellagio Pattaya」はぜひ訪れていただきたいおすすめのレストランです。まるでヨーロッパの古城に訪れたかのような美しい建築デザインと、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気です。
本日のパタヤ
AKG休み:オフシーズン土曜日日曜日 ハイシーズン日曜日のみ タイ祝日原則営業(下記特定日は休み)
8月12日(母の日)12月31日(大晦日)1月1日(元旦)4月19日(パタヤ水掛)
8月1日(土)AKG休み 両替2,060バーツ↗
8月2日(日)AKG休み
8月3日(月)両替2,092バーツ↗ 13時の気温32℃
8月4日(火)両替2,090バーツ 13時の気温32℃
8月5日(水)両替2,077バーツ 13時の気温32℃
8月6日(木)両替2,063バーツ 13時の気温31℃
8月7日(金)両替2,060バーツ 13時の気温31℃
8月8日(土)AKG休み 日の出6時3分 日の入18時41分
8月9日(日)AKG休み
8月10日(月)両替2,057バーツ 13時の気温31℃
8月11日(火)両替2,045バーツ 13時の気温32℃
8月12日(祝日)AKG休み 13時の気温31℃ 最高気温33℃ 最低気温26℃
8月13日(木)両替2,047バーツ 最高気温32℃ 最低気温28℃
8月14日(金)両替2,050バーツ 13時の気温31℃
8月15日(土)AKG休み
8月16日(日)AKG休み
8月17日(月)
タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
8月12日(水)シリキット王太后誕生日(母の日)(Her Majesty Queen Sirikit The Queen)
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
1月1日(金)元旦(New Year)
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。
●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバルは世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。