2026年1月20日(火)**昨日19日(月)はパタヤ市内では雨は降りませんでしたが、この時期としては珍しく、郊外ではやや強めの雨がありました。時間は14時30分過ぎ、多くの方がすでにプレーを終えていたため、大きな影響はありませんでした。本日も郊外では小雨がありましたが、こちらもプレーには支障なしです。空を見上げると、連日の曇り空。雨雲というよりは、大気の汚れが気になります。最近はPM2.5の警報がアプリで出されることもあり、少し心配です。タイ国内の農家による野焼きも一因ですが、実は隣国カンボジアの野焼きの方が数倍激しく、季節風が止まるとPM2.5がタイ上空に滞留し、空が霞んでしまうこともあります。これでは、いくらタイ政府が古い車の排ガスを取り締まっても、効果は限定的かもしれません。とはいえ、何かと曰くつきのカンボジアとの関係だけに…なかなか難しいところです。
少し気になるのは空気だけではありません。このタイとカンボジアの国境をめぐる緊張。実はこの国境問題、100年以上も続いている長い歴史があり、国境から離れた地域に住むタイ人にとっては「またか」という感覚もあるようです。ただ、今回は少し様子が違うと感じている人も多く、現地メディアでも情報収集が進められています。というのも、タイとカンボジアの二国間だけの問題であれば、ある程度の予測もつきますが、アメリカや中国、ロシアといった大国が関与し始めると、話は一気に複雑になります。最近のアメリカによるビザ発給制限の動きもあってか、タイ国内では「外からの干渉」に対する不快感をにじませる声もちらほら。さらに南部では、タイとマレーシアの国境でも小競り合いが再燃しており、大陸に住むというのは、こうした「国境のにぎやかさ」と常に隣り合わせなのだと実感します。
それに比べて、日本は海に囲まれ、陸続きの国境がないという地理的な特性もあって、こうした緊張からはある程度距離を置ける環境にあります。海風がPM2.5を吹き飛ばしてくれるおかげで、空気も比較的きれい。水も豊かで、改めて「暮らしやすさ」を感じる瞬間です。
本日のパタヤ
1月16日(金)両替1,955バーツ13時の気温31℃ 最高気温33℃ 最低気温24℃
1月17日(土)AKG調整出勤現地フォローのみ 13時の気温31℃ 最高気温33℃ 最低気温24℃
1月18日(日)AKG休み 両替1,955バーツ 13時の気温31℃ 最高気温33℃ 最低気温24℃
1月19日(月)13時の気温30℃ 最高気温33℃ 最低気温24℃ 郊外で午後雨、市内は降らず
1月20日(火)日の出6時43分日の入18時12分 郊外で朝方小雨
1月21日(水)
1月22日(木)
1月23日(金)
1月24日(土)1月2月は土曜日営業します
1月25日(日)AKG調整出勤現地フォローのみ
1月26日(月)
1月27日(火)
1月28日(水)
1月29日(木)
1月30日(金)
1月17日(土)1月2月は土曜日営業します
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●12月20日(土)~2026年1月25日(日)**ナクルアマーケットウォーク&イートフェスティバル(Naklua Market Walk & Eat Festival)
毎年ランポーマーケット(Lan Pho Naklua Marke)で週末のみ開催されるウォーキングストリート16時もしくは17時~22時頃まで多くの出店で賑わいます。カニの足おすすめ
●2月19日(木)~22日(日)HONDA-LPGA 2026
●2月25日(水)〜3月1日(日)**パタヤインターナショナルカイトオンザビーチ(Pattaya International Kite on the Beach)
メイン会場:セントラルパタヤショッピングセンター前ビーチ
時間:10:00~22:00(凧揚げのメイン時間は11:00~18:00)
フェスティバルの見どころ
**巨大なアート凧: 世界各国からプロのチームが参加、全長10メートルを超える巨大な立体凧が空を舞います。
**ナイトカイトショー: 夜にはLEDでライトアップされた光る凧が夜空を彩る幻想的なパフォーマンスが行われます。
**スポーツカイト: 音楽に合わせて複数の凧を操る高度なスポーツカイトのデモンストレーションも人気です。
**マーケットとワークショップ: ビーチ沿いには50以上の屋台が並び、タイ料理のほか、凧作りのワークショップや凧の販売も行われます。
入場は無料で、ビーチの1キロにわたるエリアが色鮮やかな凧で埋め尽くされるため、写真映えするスポットとしても非常に人気があります。
●2026年3月**パタヤミュージックフェスティバル(Pattaya Music Festival)
このイベントは毎年3月の週末に複数回にわたって開催されるタイ最大級の無料ビーチミュージックフェスティバルです。
●2026年4月13日(月)~4月15日(水)**ソンクラーン(タイ正月)
この3日間はタイの公休日となり各地で水かけが行われます
●2026年4月18日(土)~4月19日(日)**ワンライ
パタヤやチョンブリー地方では、ソンクラン公式日程の後に「ワンライ」と呼ばれる独自の祭典が行われます。18日(土)パタヤナックル地区、4月19日(日)パタヤ全域。4月19日(日)はタイでも最も激しい水かけが行われるクライマックスです。