本日のパタヤ 2026年8月16日~

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本日のパタヤ

2026年8月27日(木)**バンコクのスワンナプーム空港で、日本を含む複数の国を対象に入国時の自動化ゲートを使えるようにする計画が進んでいるようです。これまではタイの方や一部の地域の人しか使えなかったのですが、これが本格的に導入されれば、あの入国審査の長い行列に並ぶ時間がグッと短縮されて、なんと30秒ほどでサクッと通過できるようになるみたいですよ。早ければ9月1日前後あたりから順次スタートするのではと言われています。初めてタイを訪れる方の場合はこれまで通り有人カウンターでの対面審査と生体情報の登録が必要になるようです。そこで無事に登録が終われば、2回目以降の入国からこの便利な自動ゲートが利用できるようになるという流れになる予定です。具体的なスタート日や、細かい運用ルールについては、まだ直前まで色々と変わる可能性があるみたいです。近々タイへ渡航する予定のある方は、ぜひ事前にインターネットなどで最新のニュースを検索して進捗をチェックしてみてください。

2026年8月24日(月)**レストラン紹介:メーポンシー MAE PONG SRI(タイ料理)
パタヤのスクンビット通り沿いにあるローカル食堂で、ミシュランガイドにも掲載されたことのある名店です。質の高いタイ料理をリーズナブルに楽しめることで知られています。パタヤでのゴルフや観光の際に、現地の家庭料理のような温かみのある「おふくろの味」を手軽に楽しみたいときに非常におすすめの一軒です。

2026年8月20日(木)**ターミナル21に近々ドンキがオープンするという話題で、タイ人の間でも盛り上がっています。AKGスタッフもドンキの牛肉が大好きなので、今からとても楽しみにしているようです。これでわざわざシラチャへ買い出しに行かなくてもすみます。さらに、同じく注目されているのがプレミアム中国茶専門店「CHAGEE(チャジー/覇王茶姫)」。バンコクでは行列ができる人気店で、スターバックスのように「お茶を世界へ広げる」というコンセプトを掲げています。日本にはまだ未上陸(日本現地法人はすでに設立され、進出間近)とのこと。そんな話題のブランドの看板商品 「覇王奶茶(覇王ミルクティー)」 を、一足早くここパタヤで味わってみてください。悲しいことに、AKGスタッフも運転手も家族も、まだ誰もこれを飲んだことがない田舎者でして……。特に女性スタッフがかなり気にしているようです。
 最近はターミナル21だけでなく、その周辺一帯の充実ぶりも目を見張るものがあります。記憶に新しいところでは、ターミナル21のすぐ目の前(旧ベストスーパーマーケット跡地)に新商業施設「again PATTAYA」がオープン。ツルハドラッグをはじめ、タイの有名俳優たちが手がけたことで知られる本格的な日本式すき焼きしゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ凛(SHABU RIN)」など、お洒落でクオリティの高い飲食店が集まり、この交差点周辺だけで何でも揃う一大スポットへと進化しています。日本人の格安旅行ご用達だったホテル「ピースリゾート」は、残念ながら姿を消してしまいましたね。

2026年8月18日(火)**今週は観光客が一気に減り、9月の大型連休までは落ち着いた状況が続きそうです。最近は来客が集中する日がはっきりしてきており、以前のように満遍なく人が来るというより、波が明確になっています。特に昨年と今年の8月1日前後は、記録的にお客様が(多いではない)少ない時期となりました。以前は8月は「1日前後」と「16日前後」の2回ピークがありましたが、最近は10日〜16日に集中しています。新しく制定された8月11日の祝日の影響が大きいようです。パタヤはこの2か月、短時間の雨はあるものの、ゴルフが中止になるような天候はなく比較的安定しています。この時期は毎年おすすめなのですが、日本は夏休みで家族サービスが忙しい方も多いかもしれません。例年、9月に一段ギアアップし、11月にさらにギアアップします。そして 1月中旬からの1か月は、まさに圧巻の繁忙期です。 この1か月だけで 1年分の仕事をこなすような、そんな感じのすさまじい忙しさになります。今年は各ゴルフ場が受付開始時期を少し早めているようです。例年より気持ち早めのご予約をおすすめいたします。※11月のサイアム受付8月1日から始まっています。

2026年8月16日(日)**レストラン紹介:ムックマオクルアン MUEK MAO KLUEN(海鮮料理)
新鮮なシーフード料理を気軽に楽しめることで人気のレストランです。サードロード沿いにあり、ゴルフ帰りに立ち寄るのに大変便利です。看板メニューは店名の由来にもなっている新鮮なイカの刺身で、コリコリとした食感と自然な甘みを存分に味わうことができます。店内の生簀から取り出した新鮮なエビ、カニ、魚介類、牡蠣などを使った料理が豊富に揃い、タイ料理ならではのスパイシーな炒め物やヤム(タイ風サラダ)、スープ、カレー、揚げ物など、さまざまな調理法で楽しめます。旬の食材を使用した限定メニューも用意されており、その日ならではの味覚を堪能できるのも大きな魅力です。バンプラなどシラチャ方面に行かれた方は、帰パタヤ途中にレムチャバン港近くの広大な敷地を持つ本店へ寄るのもおすすめです。

本日のパタヤ
AKG休み:オフシーズン土曜日日曜日 ハイシーズン日曜日のみ 祝日は原則営業(下記特定日は休み)
8月12日(母の日)12月31日(大晦日)1月1日(元旦)4月19日(パタヤ水掛)
8月16日(日)AKG休み
8月17日(月)両替2,047バーツ 13時の気温31℃
8月18日(火)両替2,040バーツ 13時の気温31℃
8月19日(水)両替2,045バーツ 13時の気温29℃ 夕方から大雨
8月20日(木)両替2,035バーツ 13時の気温28℃
8月21日(金)両替2,030バーツ
8月22日(土)AKG休み 日の出6時5分 日の入18時34分 1か月前より日照時間20分短
8月23日(日)AKG休み
8月24日(月)両替2,025バーツ 13時の気温31℃
8月25日(火)両替2,027バーツ 13時の気温32℃
8月26日(水)両替2,025バーツ 13時の気温30℃
8月27日(木)両替2,030バーツ 13時の気温30℃
8月28日(金)両替2,040バーツ 13時の気温30℃
8月29日(土)AKG休み
8月30日(日)AKG休み
8月31日(月)両替2,045バーツ 13時の気温30℃
9月1日(火)

タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
1月1日(金)元旦(New Year)

イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。

●2026年8月27日(木)~8月31日(月)パタヤサンド&アートフェスティバル2026 PATTAYA SAND AND ART FESTIVAL 2026
パタヤビーチで5日間にわたり初開催される砂の芸術祭です。5つの巨大な砂の彫刻がビーチに5基展示されています。 日没後の19:30と20:30の1日2回、砂の彫刻に美しい映像を投影するビデオマッピングが実施されます。 18:30と20:00の時間帯に、光と音を融合させた演劇的なライトアップ演出が行われ、夜のビーチを彩ります。 色砂などを使って自分だけのオリジナルボトルアートを作り、旅の記念品として持ち帰ることができる体験型アクティビティです。 ヒルトンパタヤの正面付近にまたがる約120メートルのエリア。パタヤのクリサナ副市長は、このイベントを「パタヤを世界に通用するアートとライフスタイル観光の目的地(Creative Beach Art Destination)にするための第一歩」と明言しています。従来の「ウォーキングストリート」に代表されるような夜のエンターテインメントのイメージから、「昼も夜も家族や恋人と安心して楽しめる、洗練されたカルチャーの街」へと認知を塗り替えることが狙いです。

●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバルは世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。

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