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2026年4月24日(金)**中東問題から始まった燃料問題、いよいよ航空業界も観光地も大変な状況ですね。まずはJALとANAの燃油サーチャージ問題。日本‐タイ路線では4月は片道あたり約15,000円、そして5月以降は約29,000円へ倍増級。「え、航空券本体よりサーチャージの方が高くなる日が来るのでは?」と冗談?いや悲鳴をあげたくなるレベルですね。さらに追い打ちをかけるのがタイ航空(TG)の減便。すでに5月6月の成田便などの減便が発表されています。そして、そして、実はもっと怖いのがLCC。燃油サーチャージがゼロのLCCは、逆に危険度アップ。理由はシンプル、燃料価格が上がれば上がるほどLCCは赤字になりやすく、結果として直前のドタキャン(運休)となります。今回もすでにタイの航空当局が「LCC を含め多くの航空会社が減便を報告」とコメントしています。やれやれ…。こうなると当然、外国からの観光客は確実に減るでしょうね。個人的な“根拠のない予測”としては、落ち着くのは早くても夏以降ではないかと感じています。ゴルフ場は“駐在さんで相変わらず土日は満杯、観光客頼りの平日はガラガラの二極化。週1~2回の仕事では苦しい日給制のキャディーさんは休業、一時帰郷も増えています。そのうちメイドカフェならぬ本職のキャディーさんの働くキャディーカフェなんてのもできるんじゃないの???とにかく早く事態が収まることを祈るばかりです。
そうそう先日はタイらしい面白いことがありました。タイ人が最も楽しみにしているタイ正月、ソンクラン、こんな時は政府の補助もあり、料金所は無料、燃料費は一時的に値下げ、こんな時期に値下げですよ。やっぱりタイって凄いな、と感心しました。
2026年4月22日(水)**ようやく終わりましたね、水掛祭り。街中が毎日ウォーターパーク状態、特にワンライのあるパタヤは約一週間ずっと水浸しでした。道を歩けば知らない人から祝福の水鉄砲攻撃、車に乗っていてもバケツでドーン。本当にすごいですよね。日本人の中には怒る方もいますが、ぜひこの“無邪気で無礼な祭り”を楽しんでいただきたいところです。そしてそのおかげで、あの地獄のような猛暑も少しだけ和らぎました。連日の水掛け+ここ数日の雨で気温がちょっと下がり、「お、今日は生きられるかも」と思えるレベルに。とはいえ、晴れたらすぐ40℃近くまで跳ね上がるので、暑さ対策はしっかりお願いします。特に熱中症対策の基本は睡眠&体調管理だと思うのですが、「眠らない街パタヤで寝ろって無理でしょ」というのもわかります。でも体調を崩したらせっかくの旅行が台無し。人間どこかで命がけになる場面はあると思いますが、それが“タイでのゴルフ”ではないはずです。体調が悪くなったら「キャンセルチャージがもったいない」なんて考えず、即休養でお願いします。
さて、ここ最近の悩みのタネが燃料費。中東の問題が長引いて、燃料費が上がり続けています。その影響がついに航空便にガッツリ来ました。タイ–日本便でも一部欠航が発表され、さらに昨日の燃料サーチャージの発表。往復で約3万円の値上げ。3万円って…ホテル3泊にゴルフ2回行けるし、一滞在分の食事代も賄えますね。旅行者にも在住者にもなかなかのダメージです。
タイのゴルフ場も大混乱中です。まるで「料金改定の春の大運動会」。毎日どこかが何かを変えてきます。お客様に連絡するだけで一苦労です。シーズン途中での料金変更は本当にやめてほしいですね。今月に入ってからでも
■サイアム:年間通して均一料金に変更
■ラムルッカ:複雑すぎた料金体系を平日と休日の2種類にスッキリ
■新たな集客特価を始めるゴルフ場多数:格安料金で一人でも多くの集客を狙う
■逆に週一のスポーツデイや特価販売を廃止するゴルフ場も数か所ありました:システム整備などでサービスの安定化を狙う
■エメラルドゴルフ場は4月いっぱいでクローズ
ゴルフ場も大変でしょうけど、利用する側も「え、昨日と違うの?」みたいなことが普通に起きるので、最新情報チェックは必須です。
水掛祭りが終わって街は少し静かになったけど、航空便(料金)は揺れてるし、ゴルフ場はシステムヤ料金が変わるし、キャディーは続々休職してしまうし…なんだか落ち着かない。でも、こういう“読めない感じ”もタイらしさ。これから先も、祝日と土日に挟まれた日がいきなり休日扱い(=ゴルフ休日料金)になったりと、多分まだまだ勝手なことが起こるでしょう。日本では考えられないことも多いですが、睡眠、水分、最新情報の3つだけはしっかり確保して、楽しいタイ滞在を。
2026年4月16日(木)**レストラン紹介:クルアリムナームバーンプラ KRUA RIMNAM BANGPRA
ครัว(クルア)はタイ語で台所キッチンで「食堂」「レストラン」という意味でよく使わっれます。ริมน้ำ(リムナーム)は「水辺」という意味です。その名の通りバーンプラ貯水池のほとりにあるレストランです。料理はどれも素材の味を大切にしたタイ料理で、特に海鮮メニューが評判です。カニの旨味がしっかり感じられる「カオパットプー(カニチャーハン)」、シャキシャキ食感が楽しいシダ野菜のタイ風サラダ「ヤムパックグート」、レモンの酸味が爽やかな「ムックヌンマナオ(カのレモン蒸し)」、スズキを丸ごと揚げてナンプラーソースをかけた「プラーガポントードラートナムプラー」などがこの店を訪れたらぜひ試したい一品として知られています。海辺の観光地ではないため価格も良心的で、気軽に本格的なタイ料理を楽しめるのも魅力。バンプラやカオキオでラウンドした後に立ち寄るゴルファーも多く、最終日にここで食事をしてから空港へ向かうグループも少なくありません。水辺の心地よい風を感じながら、プレー後のひとときをゆったり過ごせる、ゴルフ客にとって使い勝手の良い一軒です。
本日のパタヤ
4月16日(木)両替1,980バーツ 最高気温36℃ 最低気温29℃
4月17日(金)両替1,982バーツ
4月18日(土)パタヤ ナックルア地区水掛祭り(ワンライ)
4月19日(日)AKG休み パタヤ水掛祭り(ワンライ)
4月20日(月)両替1,990バーツ 13時の気温33℃ 夕方17時ころ強雨
4月21日(火)両替1,985バーツ 13時の気温33℃ 12時頃郊外で小雨
4月22日(水)日の出6時01分日の入18時30分 13時の気温32℃
4月23日(木)両替2,000バーツ 13時の気温34℃
4月24日(金)両替1,995バーツ 13時の気温33℃
4月25日(土)13時の気温33℃
4月26日(日)AKG休み
4月27日(月)両替2,000バーツ
4月28日(火)両替2,008バーツ
4月29日(水)両替2,015バーツ 13時の気温33℃
4月30日(木)両替2,015バーツ 13時の気温33℃
5月1日(祝日)両替2,020バーツ 13時の気温33℃
タイ祝日(含振替休日) ※ゴルフは休日料金となります。
5月1日(木)メーデー(National Labour Day)
5月4日(月)戴冠記念日(Coronation Day)
5月31日(日)ヴィサカブーチャ(Visakha Bucha Day)※禁酒日
6月1日(月)振替休日
6月3日(水)スティダー王妃の誕生日(Queen Suthida's Birthday)
7月28日(月)ラーマ10世国王誕生日(His Majesty King Maha Vajiralongkorn's Birthday)
7月29日(水)三宝節(アサラハブーチャ)※禁酒日
8月12日(水)シリキット王太后誕生日(母の日)(Her Majesty Queen Sirikit The Queen)
10月13日(火)ラーマ9世記念日(前国王崩御日)(Commemoration Day of His Majesty King Bhumibol Adulyadej The Great)
10月23日(金)チュラロンコーン大王記念日(Chulalongkorn Memorial Day)
12月5日(土)ラーマ9世誕生日(父の日)(King Bhumibol Adulyadej’s Birthday Anniversary)
12月7日(月)振替休日
12月10日(木)憲法記念日(Constitution Day)
12月31日(木)大晦日(New Year's Eve)
イベント情報 凄~い パタヤはビッグイベント目白押し
●2026年4月13日(月)~4月15日(水)**ソンクラーン(タイ正月)
この3日間はタイの公休日となり各地で水かけが行われます
●2026年4月18日(土)~4月19日(日)**ワンライ
パタヤやチョンブリー地方では、ソンクラン公式日程の後に「ワンライ」と呼ばれる独自の祭典が行われます。18日(土)パタヤナックルア地区、4月19日(日)パタヤ全域。4月19日(日)はタイでも最も激しい水かけが行われるクライマックスです。
●2026年7月18日(土)~7月19日(日)**パタヤマラソン
毎年7月に開催されるパタヤ最大級の国際マラソン。ビーチロードを中心に海沿いを走る人気大会で、早朝スタートが特徴です。当日は広範囲で交通規制が行われ、市内の移動に影響が出ます。
●2026年8月23日(日)~8月30日(日)**Pattaya International Film Festival
8月に開催される「Pattaya International Film Festival」は、パタヤ市内の映画館や屋外シネマで多彩な作品を楽しめる国際映画祭です。英語字幕の上映が多く、日本からの観光客でも気軽に参加できます。期間中はビーチ沿いでの無料上映やフードブースが設けられることもあり、映画だけでなく街全体がフェスのような雰囲気に包まれます。
●2026年10月31日(土)**International Bikini Beach Race 2026(Halloween Edition)
パタヤで毎年行われる人気の“ビキニラン”が、2026年はハロウィン仕様で開催されます。 ビキニ、水着、仮装など自由なスタイルで参加できる5kmのビーチランイベントで、観光客、地元ランナー、外国人が混ざり合う非常に賑やかな大会です。
●2026年11月25日(水)**Loy Krathong Festival ローイクラトン(灯籠流し)
バナナの葉などで作った灯籠(クラトン)を海や川に流し、水の神様への感謝と罪の浄化を祈るタイの伝統行事です。パタヤのビーチが幻想的な灯火で埋め尽くされ、家族や恋人と静かに祈りを捧げる美しい光景が広がります。
●2026年11月27日(金)~28日(土)**Pattaya International Fireworks Festival 2026
(パタヤインターナショナルファイアワークスフェスティバル)
世界各国のチームが技術を競うタイ最大級の花火大会です。パタヤビーチ全域が会場となり、音楽と同期した迫力満点の打ち上げが海上で繰り広げられます。砂浜が観客で埋め尽くされる、街一番の熱狂的なイベントです。
●2026年12月11日(金)~13日(日)**Tomorrowland Thailand 2026
世界最大級のEDMフェスがアジアで初めて“フルスケール”で実施される特別なイベントです。ベルギー本家と同規模の壮大なステージ演出や世界的DJの出演が予定され、アジア圏を中心に世界中から大きな注目を集めています。その熱気はすでに数字として表れており、チケット販売に参加するための事前登録者数は33万人を突破しました。これはホテル予約ではなく、購入ページにアクセスするための無料エントリーですが、今後さらに増え、最終的には数十万〜100万規模に達する可能性もあります。一方、会場となるWisdom Valleyの収容人数は約5万人規模とされ、登録者数はすでにキャパの6倍以上。チケット販売は早い者勝ち方式のため、争奪戦は極めて激しくなることが予想されます。さらに開催時期が12月という点も重要です。パタヤは12月がもともと観光ハイシーズンで、通常でもホテル価格が上昇し混雑が激しくなります。そこにTomorrowlandが重なることで、年末年始並み、あるいはそれ以上の混雑と価格高騰が見込まれます。実際に公式ホテルパッケージはすでに一部が完売しており、市内ホテルでもフェス期間の料金上昇や満室が増え始めています。この時期にパタヤを訪れる予定の方は、早めにホテルを確保しておくのが無難です。また、パタヤ・バンコク・ゴルフツアーを組む方は、日程の調整や移動順を事前に決めておくと安心です。